グループホームについてゆったり考える

グループホームで提供される食事、食品について

グループホームで提供される食事や食品についてです。
ホームで異なるとは思いますが、主食、汁物、おかず3品が一般的でしょう。
おかずは増えても問題ないというところが多いでしょう。
グループホームでは食品のカロリー計算は、大雑把です。
一人の主食量が決められていることもあるのですが、それも目分量です。
選ばれる食品は、また多種多様にありますので、調理する介護職の人間はあらかじめその調理方法を調べておいたほうが良いでしょう。
ホームによっては、レシピがあるところもありますが、半分程度はありませんし、勤務した初日から、食事作ってと気軽にお願いされる可能性の高い施設です。
初めての日は緊張するし、第一こんな大人数の食事など作ったことがない人がほとんどでしょう。
でも慣れる必要があるので、敢えて先輩は無理強いとも言えるお願いをします。
それで結局うまくいかなかったと肩を落とす必要もないのです。
誰でも失敗はあるし、その失敗を積み重ねることにより、徐々に自分の目だけで何人分の材料だから、これくらいでと判断できるようになります。
最初から無理をいう施設もありますが、それはそれで、早く見切りをつけられると安心した方が得でしょう。
介護の仕事は、今の不景気の中では奇跡的に余るほどあります。
あなたに合う施設を探せばいいのです。
それだけのことで、まず、最初から合う施設に巡り合わなかったと悲嘆にくれる必要もないのです。
有資格者じゃなくてもいいから、誰でもいいからいてほしい施設の方が圧倒的に多いのに、なぜか殿様営業をしている実情があるのも、福祉施設の特徴でもあります。
料理に対しても、様々に言われることでしょう。
味が濃いとか薄いとか、買い物に行っても、なぜこの食品をセレクトしたのか聞かれることさえ日常的です。
ただ、それはその人の固定観念であり、必ずしも正解ではありません。
例えば鯖を例に挙げると、鯖は高酸化作用があるし、脳にいいので推奨するところもあれば、脂っこいから避けてというところもあります。
鰆など、ある地域の人は食べる習慣がない場合もあるし、スーパーで扱っていない地域もあるけれど、GHではそれを調理することが組み込まれている場合もあります。